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「ムーミン」「ロッタちゃんはじめてのおつかい」「長くつ下のピッピ」「小さなスプーンおばさん」「ヘイフラワーとキルトシュー」世界中で愛される絵本や童話を贈りだしてきた北欧から新たに届いたのは、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる児童文学原作の、小さな女の子オンネリとアンネリの物語。第1弾の「オンネリとアンネリのおうち」は本国で3週連続1位の大ヒット!同じ出演者&監督スタッフで製作されたシリーズ第2弾の本作「オンネリとアンネリのふゆ」は、12週連続トップ10 ⼊りし、前作を上回る成績で再び⼤ヒット!シリーズ3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!冬仕様のインテリアや小物にオンネリとアンネリのおそろいの冬服もとってもキュート!誰もが憧れた、とびっきりかわいい幸せな世界へようこそ。

-Story-
クリスマスの近づくある日、バラの木夫人から買った小さなかわいいおうちで暮らすオンネリとアンネリのもとに、プティッチャネンというこびとの一族の家族がバラの木夫人をたずねてやってきました。おうちをなくしたこびとの家族は、彼らをつかまえようとする悪い人間たちから逃げているといいます。そこでふたりは、夫人の居場所が分かるまで、ふたりのドールハウスに家族をかくまうことに。しかし、お金に困っているガソリンスタンド店の夫婦がこびとの家族の存在に気づいて…!はたして、ふたりは彼らを守ることができるのでしょうか。

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オンネリ写真

9人兄弟のまん中に生まれ、上の4人にも下の4人にも入れず、家ではいつもひとりぼっちの女の子。

アンネリ写真

離婚して新しい恋人と暮らすおとうさんと、大学の先生のおかあさんの家をいったりきたりして暮らす女の子。

バラの木夫人写真

オンネリとアンネリにバラ通り2番地にある素敵なおうちを、オンネリの家族にも大家族用の家をプレゼントした、魔法が使えるおばあさん。オンネリとアンネリの近所に住む陽気な姉妹ノッポティーナ&プクティーナの親戚。

りきネン写真

困った事件が起きると、駆けつけて解決してくれる、警察署のおまわりさん。絵がじょうずで、心が優しく、恋には少しぶきよう。

ウメ写真

オンネリとアンネリのおうちの隣に住む、以前は気むずかしい黒づくめの服装の未亡人だったけど、幼馴染のリキネンさんと再会して、結婚。

プクティーナ写真

オンネリとアンネリのおうちの近所に先祖代々住んでいる、カラフルで陽気な姉妹。 バラの木夫人と同様に魔法が使えて、愛車の燃料は飼っているニワトリの金の卵。

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ーフィンランドで公開された時の反応は?
映画はフィンランドで公開された途端にとても好評で、その年一番の成績となりました。私たちはヒットを本当に喜んで、さらにシリーズ続編の製作も可能になりました。

ー映画の細部まで可愛いです。女性のスタッフも多かったですか?
ありがとう。私たちのとても優秀なアーティストチームには女性もたくさんいました。撮影、プロダクション・デザイナー、衣装デザイナーから編集や作曲家はみんな女性です。

ー映画はシリーズで3本製作されて、「おうち」の時は7歳だったふたりは、今は?
2人の少女は今や14歳です。この夏、私はシリーズ4本目最終巻の撮影に入るのですが、新作の主役には9歳の新しい少女たちを選びました。でも、前のシーズンの2人も新しい2人に会って、師匠として指導してくれています。

ー映画の中の登場人物は典型的なフィンランド人気質ですか?
映画の中の子どもたちはみんなフィンランドの子どもたちそのものです。好奇心が強くて勇敢で友だち想いで。でも、現実には、小さな女の子が自分たちだけでは暮らせません。それに、フィンランドの女性はみんなオンネリたちの近所に住む姉妹のようにカラフルなファッションだとお伝えしたいところですが、実際にはそうではありません。 だけど、映画にも出てくるフィンランド人のとても典型的な特徴は、みんな正直なところです。道でお金がたくさん入った封筒を拾ったら、現実でもほとんどのフィンランド人が警察に届けると思います。

ーとてもカラフルな世界観のイメージはどこから?
映画の世界観は、私自身が子どものころ大好きだった原作のイメージがベースになっています。映画を監督するにあたって、私が幼い頃に読んだ時感じた原作の空気感を映し出したいと思いました。この色彩は私の記憶にありました。更に、撮影監督と私たちは、木漏れ日のような光も作り出そうと努めました。

サーラ・カンテル監督 profile
1968年4月27日生まれ。結婚して3人の男の子を育てながら、ヘルシンキで監督&脚本家として活躍。短編やTVシリーズ、本作を含む8本の長編を手がけ、数多くの賞を受賞。本作と同じく撮影のマリタ・ヘルフォルスと組んだ「星の見える家で」では、フィンランド・アカデミー賞(ユッシ賞)にもノミネートされ、“2010年を代表する監督”に選ばれ、2014年には本作と「The Two and Only」の2本が大ヒットし、フィンランド映画の歴史的興行記録を塗り替えた。


監督・脚本:サーラ・カンテル SAARA CANTELL「星の見える家で」
脚本:サミ・ケスキ=ヴァハラ SAMI KESKI-VÄHÄLÄ「旅人は夢を奏でる」
製作:テーア・フーテア TEEA HYYTIÄ、サリ・レンピアイネン SARI LEMPIÄINEN
撮影:マリタ・ヘルフォルス MARITA HÄLLFORS「星の見える家で」
衣装:アウリ・トゥルティアイネン AULI TURTIAINEN
音楽:アンナ・マリ・カハラ ANNA-MARI KÄHÄRÄ
編集:アンネ・ラカネン ANNE LAKANEN

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Introduction
「ムーミン」「ロッタちゃんはじめてのおつかい」「長くつ下のピッピ」「小さなスプーンおばさん」「ヘイフラワーとキルトシュー」世界中で愛される絵本や童話を贈りだしてきた北欧から新たに届いたのは、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミによる児童文学原作の、小さな女の子オンネリとアンネリの物語。第1弾の「オンネリとアンネリのおうち」は本国で3週連続1位の大ヒット!同じ出演者&監督スタッフで製作されたシリーズ第2弾の本作「オンネリとアンネリのふゆ」は、12週連続トップ10 ⼊りし、前作を上回る成績で再び⼤ヒット!シリーズ3作品はのべ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録!冬仕様のインテリアや小物にオンネリとアンネリのおそろいの冬服もとってもキュート!誰もが憧れた、とびっきりかわいい幸せな世界へようこそ。

Story
クリスマスの近づくある日、バラの木夫人から買った小さなかわいいおうちで暮らすオンネリとアンネリのもとに、プティッチャネンというこびとの一族の家族がバラの木夫人をたずねてやってきました。おうちをなくしたこびとの家族は、彼らをつかまえようとする悪い人間たちから逃げているといいます。そこでふたりは、夫人の居場所が分かるまで、ふたりのドールハウスに家族をかくまうことに。しかし、お金に困っているガソリンスタンド店の夫婦がこびとの家族の存在に気づいて…!はたして、ふたりは彼らを守ることができるのでしょうか。

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オンネリ写真

9人兄弟のまん中に生まれ、上の4人にも下の4人にも入れず、家ではいつもひとりぼっちの女の子。

アンネリ写真

離婚して新しい恋人と暮らすおとうさんと、大学の先生のおかあさんの家をいったりきたりして暮らす女の子。

バラの木夫人写真

オンネリとアンネリにバラ通り2番地にある素敵なおうちを、オンネリの家族にも大家族用の家をプレゼントした、魔法が使えるおばあさん。オンネリとアンネリの近所に住む陽気な姉妹ノッポティーナ&プクティーナの親戚。

リキネン写真

困った事件が起きると、駆けつけて解決してくれる、警察署のおまわりさん。絵がじょうずで、心が優しく、恋には少しぶきよう。

ウメ写真

オンネリとアンネリのおうちの隣に住む、以前は気むずかしい黒づくめの服装の未亡人だったけど、幼馴染のリキネンさんと再会して、結婚。

プクティーナ写真

オンネリとアンネリのおうちの近所に先祖代々住んでいる、カラフルで陽気な姉妹。バラの木夫人と同様に魔法が使えて、愛車の燃料は飼っているニワトリの金の卵。

スタッフアイコン

監督・脚本:サーラ・カンテル SAARA CANTELL「星の見える家で」
脚本:サミ・ケスキ=ヴァハラ SAMI KESKI-VÄHÄLÄ「旅人は夢を奏でる」
製作:テーア・フーテア TEEA HYYTIÄ、サリ・レンピアイネン SARI LEMPIÄINEN
撮影:マリタ・ヘルフォルス MARITA HÄLLFORS「星の見える家で」
衣装:アウリ・トゥルティアイネン AULI TURTIAINEN
音楽:アンナ・マリ・カハラ ANNA-MARI KÄHÄRÄ
編集:アンネ・ラカネン ANNE LAKANEN

監督来日インタビューテキスト
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ーフィンランドで公開された時の反応は?
映画はフィンランドで公開された途端にとても好評で、その年一番の成績となりました。私たちはヒットを本当に喜んで、さらにシリーズ続編の製作も可能になりました。

ー映画の細部まで可愛いです。女性のスタッフも多かったですか?
ありがとう。私たちのとても優秀なアーティストチームには女性もたくさんいました。撮影、プロダクション・デザイナー、衣装デザイナーから編集や作曲家はみんな女性です。

ー映画はシリーズで3本製作されて、「おうち」の時は7歳だったふたりは、今は?
2人の少女は今や14歳です。この夏、私はシリーズ4本目最終巻の撮影に入るのですが、新作の主役には9歳の新しい少女たちを選びました。でも、前のシーズンの2人も新しい2人に会って、師匠として指導してくれています。

ー映画の中の登場人物は典型的なフィンランド人気質ですか?
映画の中の子どもたちはみんなフィンランドの子どもたちそのものです。好奇心が強くて勇敢で友だち想いで。でも、現実には、小さな女の子が自分たちだけでは暮らせません。それに、フィンランドの女性はみんなオンネリたちの近所に住む姉妹のようにカラフルなファッションだとお伝えしたいところですが、実際にはそうではありません。 だけど、映画にも出てくるフィンランド人のとても典型的な特徴は、みんな正直なところです。道でお金がたくさん入った封筒を拾ったら、現実でもほとんどのフィンランド人が警察に届けると思います。

ーとてもカラフルな世界観のイメージはどこから?
映画の世界観は、私自身が子どものころ大好きだった原作のイメージがベースになっています。映画を監督するにあたって、私が幼い頃に読んだ時感じた原作の空気感を映し出したいと思いました。この色彩は私の記憶にありました。更に、撮影監督と私たちは、木漏れ日のような光も作り出そうと努めました。

Director Profile
1968年4月27日生まれ。結婚して3人の男の子を育てながら、ヘルシンキで監督&脚本家として活躍。短編やTVシリーズ、本作を含む8本の長編を手がけ、数多くの賞を受賞。本作と同じく撮影のマリタ・ヘルフォルスと組んだ「星の見える家で」では、フィンランド・アカデミー賞(ユッシ賞)にもノミネートされ、“2010年を代表する監督”に選ばれ、2014年には本作と「The Two and Only」の2本が大ヒットし、フィンランド映画の歴史的興行記録を塗り替えた。

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